‘腰痛・ぎっくり腰’ カテゴリーページ

【金沢】20代前半にも増加中!!ギックリ腰

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは正式には急性腰痛症。突然腰の辺りに痛みが走る症状のことを指します。欧米では「魔女の一撃」と言われることもあり、重いものを持ち上げるなど、腰を支える靭帯や筋肉に急激に負担を掛けることで起こることが多いですが、せきやくしゃみなど日常的な動作で起こることもあります。 20代前半にも増加している原因として、長時間のよくない姿勢があげられます。背骨のカーブが強い猫背の姿勢は、腰に負担をかけやすいです。また、長時間同じ姿勢でいることも筋肉への負担をかけてしまい、ぎっくり腰になりやすくなります。ストレスや食事なども少なからず、ぎっくり腰には関係しているため、生活習慣の改善なども必要です。ぎっくり腰を防ぐには、日々の運動が大事です。しっかりとストレッチをしてほぐしたうえで運動をするのが良いでしょう。くり返しぎっくり腰になるとつらいので、20代前半から気を付けるのがおすすめです。

20数年来の腰痛 改善‼

2020-04-13

60代 男性、20年以上前から腰痛を患っていたそうです。

仕事でデスクワークがメインでパソコンを扱うことが多いそうです。

夜 寝ていても 仰向けで寝ることが出来なかったのですが、治療後からは安眠できるようになったと報告がありました。

今まで 色々な施術を受けてきたけど 腰痛が改善しない方は 一度ご相談下さい。

 

ギックリ腰が治らない?

2019-12-25

以前 患者さんで来院されていたお母さんの紹介で腰痛を患った30代女性、職業は看護師の方が来院されました。

1週間前にギックリ腰になり 病院で痛み止めの注射を打ったら少し楽になったらしいのですが まだ痛みがあり その病院のリハビリを受けたらしいです。すると、痛みが逆に悪化してしまい より酷くなったそうです。

それ以来 仕事もできなく早退し、まだ幼い子供の育児にも支障があり 母に相談したら「ここに行きなさい!」と言われてやってきた次第です。

 

当日は旦那さんが付き添いで来られました。痛そうに歩く姿が印象的でした。

聞けばリハビリでは痛い場所に電気をあて、その痛い箇所をグリグリと揉まれたらしいです。そのリハビリが悪いかどうかは別として、痛い箇所を火に例えると 火に油を注ぐような治療ですね。

患者さんも また同じ治療をされると悪化してしまうかと思い少し不安げな感じでした。

「大丈夫、そこは触りません。ただ、痛みがあるかどうかの確認で触るだけです。」

最初に痛い場所を触り痛みのチェック。かなり痛いと言われました。

最初に、胸椎で歪みがあるので そこを施術し二度目の痛みチェック➡少し痛みが楽に。

次に左足を施術➡腰の回旋運動が楽になりました。

左肩を施術➡痛みチェックをしても痛みがありません。

原因は痛い腰にはなく その他にありました。

仕事で患者さんを持ち上げる、育児で子供を抱っこするなどの疲労の積み重ねが 今回の腰痛の原因では?

その日の一日は子供の抱っこを旦那さんにお願いして施術は終了。

 

帰りに、玄関で靴を履いている患者さんを見て、旦那さんが一言。

「おっ!かがんで靴履けてるよ。」

奥さんも「あっ!ホントや。」

出かけるときに 自宅で靴を履くときに 痛くて履けなっかったらしいです。

姿勢の歪みから肩こり・腰痛が悪化。

2019-11-27

20代後半の男性。職業 理容師。

彼は仕事で 洗髪時のかがみ姿勢で 肩と腰に痛みがありました。

特に腰痛は深刻で、ひどいときは起床出来ないくらい辛かったと言われました。

検査の段階で 丸くなった猫背と 内側に巻き込まれている肩が顕著で 改善が必要でした。

症状は上半身にありましたが、治療は上半身を支える下半身、特に膝と足首に問題がありました。

治療を終えて、姿勢が改善されると 肩と腰の痛みはなくなりました。

腰椎ヘルニア 改善‼

2019-11-27

50代 男性。腰椎ヘルニアが原因で腰痛がありました。

痛みがなくなり 日常生活や仕事をしていても支障がなくなりました。

頚椎症とギックリ腰 改善‼

2019-11-27

今回の患者さんは 最初、ぎっくり腰で来院されました。

まだ20代前半の彼女。今年から働き始め、ほぼ一日 パソコンを打ちっぱなしのデスクワークです。

働き始めてから、半年したぐらいから首から背中にかけての痛みがひどく、頚椎症と診断されました。

私の推測ですが、ぎっくり腰はその延長上起きた症状だと思います。

首の状態を治さないと またいつかはぎっくり腰を誘発してしますのでは?と思いました。

ぎっくり腰は軽度のものですぐに痛みは消えました。

頚椎症に関しても適切な治療が出来、普段の仕事での姿勢維持のアドバイスをして、再発防止に心がけてもらうようにしました。

 

今回、治療の感想を動画に撮らせていただいたのでHPのトップページにアップしてありますのでご覧ください。

慢性的な腰の痛みと手首の痛み 改善‼

2019-11-27

写真の男性は ある競技のアスリートです。

普段のトレーニングが原因で、腰と手首に負荷をかけすぎ 痛めていたと思われていました。

確かにトレーニングが痛みの原因を誘発しているのは間違いないのですが、腰と手首には関係がなく、過去のケガが原因であることが判明し 痛みがなくなったことに驚いていました。

以来、痛みがなくなったことで パフォーマンスが上がり 思いっきりプレーが出来るようになったとの報告がありました。

ぎっくり腰 改善‼

2019-11-26

40代女性、美容師さん。

今朝、ギックリ腰に合われたそうです。

普段から、仕事で立った状態でいることが長く 洗髪では腰をかがめての作業。

とても腰に負担がかかり かなりの重労働です。

治療が上手くいって楽になられて良かったです。

姿勢の歪みから腰痛・肩こりが起きる。

2019-11-26

人間の骨格・筋は重力に反して姿勢を保持しようとします。

二足歩行の人間は、普段の生活で無意識にバランスを保っています。

仕事や日常生活で前後左右のバランスが不均等になり姿勢が歪んできます。

それが原因で 腰痛・肩こりを誘発することはご存知だと思います。

みなさんは正しい姿勢の重力線をご存知ですか?

正しい姿勢には骨格を真っすぐ結ぶ重力線があります。

この線の位置がずれると姿勢の保持が困難になります。

 

ここで、2つの施術の前後で比べた例をご紹介したいと思います。

一つ目は肩こりでお悩みの女性です。

左が施術前。右が施術後です。

一見 どちらも良い姿勢に見えますが、肩の前方(肩峰)と足首を結ぶ線をみると 左は膝から下に隙間があります。

これはつま先に重心がかかり 前重心になり骨盤の歪みを作り猫背を誘発しています。

その結果、肩が前に丸まり肩全体の筋緊張を作り慢性の肩コリになってしまいます。

 

次の例は腰痛の男性の例です。

左が施術前。右が施術後です。

左の画像では、頭が右に傾き 少しお辞儀をしたように前方に倒れ肩も左上がり右下がりになっています。

ほんの少しの傾きですが、長期間 このように上半身の歪みのある方は 慢性の腰痛や背中の緊張がみられます。

 

一度矯正してら永遠に歪みが起こらない保証はありません。

歪みを起こす原因を日常生活から排除しない限り 歪みは再現されます。

ましてや、重力がある地球上ですから大なり小なりの歪みは必ずあります。

慢性的な致命傷になる前に定期的なメンテナンスは重要ですね。

金沢マラソン、お疲れさまでした‼ カラダ 痛めていませんか?

2019-11-06

もう 恒例行事になった金沢マラソン。

1万4千人以上のランナーが金沢市内を走り 楽しまれたようですね。

無事に完走された方はおめでとうございます。全体の感想率は96%だそうですね。

途中棄権された方は 何かしらのトラブルかタイムオーバーか?

レース終了後の金沢駅では、足を引きずりながら帰宅する方が多くみられたらしいですね。

日曜日開催のレースで、翌日の月曜日からいつも通りの仕事を想像すると チョット辛いところがあります。

 

当院でもマラソン大会終了後の関節痛や筋肉痛、腰痛で来院される患者さんが増えました。

患者さんが増えることはうれしい事ですが、チョット複雑です。

42キロの距離を走れば 何かしらの身体の不調が出てもおかしくはありません。

 

そんな患者さんを治療をしといて、共通している原因があることを書きたいと思います。

多くの方は足の筋肉痛を訴えます。次に膝の痛み、足裏の痛み、腰の痛み。

過度の運動をすれば当たり前と思うかもしれません。

ですが、それを引き起こす根本原因があることを知っていると痛みの改善の役に立ちます。

 

先日、テレビ番組で 石原良純さんがマラソンで走っていると 中盤ぐらいで左腕が痛くなってくると言っていました。

すると 長嶋一茂さんが「それは脳が誤作動してるからだよ。」と言われました。

ある意味 間違いではないのですが、付け加えるとその原因として循環障害が起きていると私は考えます。

 

脳は血液が運ぶ 糖(ブドウ糖)を栄養源とします。

長時間のランニングで筋肉が糖質を消費して、脳に必要な糖質が行き届かなくなり 脳が誤作動を起こすと考えます。

マラソンのアスリートランナーは このような事も考慮して 栄養補給のドリンクや対策をしています。

ただ摂取すればいいのか? 摂取しても効率よくとらなければ吸収されません。

その結果、大会終了して時間が経過しても 筋肉痛は治ったけど 関節痛や腰痛が治らない原因となりなす。

 

こんな患者さんがおられました。

大会翌日、足の筋肉痛と膝痛、足の甲の痛みを訴えて来院しました。

初回の施術で筋肉痛以外は痛みがほぼなくなりました。

まだ身体の歪みがあるので翌週に再来してもらうことになりました。

筋肉痛は、筋肉の微細な損傷があるので時間が必要です。ですが、治療をすれば修復時間は短縮されるので 時間の問題だと思いました。

現に施術終了後には筋肉痛の痛みも半減していましたので。

 

二回目の来院時に身体の状況を聞いた時、「痛くはないけど膝に違和感があるんです。」と言われました。

原因は内臓にありました。

身体を流れる血液の循環に淀みがあることから 下肢への循環不全が原因と評価して施術しました。

施術は膝を触らずに上半身への手技をして終了しました。

膝の違和感はなくなり、身体の歪みもなくなりました。

 

痛みは筋・骨格だけの問題だけではありません。

身体を構成するすべての組織に原因が存在すると私は考えます。

 

このブログを読んで心当りがある方は「はぁーと接骨院」までご相談下さい。

患者様の喜びの笑顔‼

2019-09-14

5月の半ば、ある患者様が来院されました。

60代女性、手のシビレ、腰痛、両膝の痛み。

まるで歩く姿は 能のように なるべく身体に刺激を与えないようにそろりそろりと歩いています。

聞けば何年もの間 病院通いをしてリハビリをしているらしく、おまけに病気で一部内臓の摘出もされているとのことでした。

もう話を聞いただけで「これは時間かかるな~。半年?いや1年か?」と思いました。

自分で靴下を履くことも脱ぐことも一苦労でした。

患者さんには「時間がかかります。続けられますか?」と確認すると「頑張ります。」と言われました。

 

私は神様ではないので、一回の施術で劇的完治は出来ません。

これは施術家として一生付きまとう問題ですが、早く治してあげたいと思う毎日ですがそうでない現実があります。

他の施術と私の施術を比べて、治らない・治りにくい症状を改善する技術は ある程度自信がつくほどテクニックは向上してきました。

ですが、患者さんの身体の状態が悪いと中々改善スピードが上がりません。むしろ平行線の時もあります。

ここでいつも葛藤が生まれます。

患者さんは「何回施術に来たら治ります?」と尋ねられます。

努力はするがなかなか難しい質問です。

どこに原因があるかはだいたいわかりますが、その原因はひとつだけでなくたくさんあるケースが多くあります。

それも次から次へと出てきます。

患者さんを完全完治を願われます。それは当たり前のことです。

途中で施術を諦められる方もおられます。あともう少し続けていれば・・・。と思うこともあります。

最初に「時間がかかります。」「何度か施術の回数が必要です。」とお伝えします。続けることも大事な施術の一環です。

身体の状況を見て、毎回の施術で多少なりとも改善が感じられると「施術を続けよう。」と頑張れます。

私を信じて回数を重ねる患者様には感謝いたします。

 

最初に書いた患者様ですが、3か月を過ぎた頃、靴下はもちろん 靴も立ってはけれるようになりました。

今では3ヵ月前のことが嘘みたいと笑って話されます。

このような笑顔を頂くと嬉しくなります。

不思議なことに患者さんの表情が変化すると施術効果のスピードも早くなるのです。

不思議ですね~。

「病は気から」とはこのことですかね?

« Older Entries