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【金沢市】膝痛・足関節痛でお悩みの方へ

膝痛・足関節痛で悩んでいませんか? 膝関節の痛みの原因は、関節の外側に起因する痛みと関節の内側に起因する痛みに分けられます。外側は筋肉系統の痛みです。活動や負荷が自分の筋力を上回った場合に起こると考えられています。内側は軟骨、半月板、靭帯などが原因で生じる痛みです。 さらに、痛みは筋・骨格だけの問題だけの問題だけでなく、身体を構成するすべての組織に原因が存在すると【金沢市】はぁーと接骨院は考えます。痛くはないけど、違和感がある場合なども放置せず、 その膝の痛みの本当の原因を探り、正しい施術を行うことで改善に向かうことができます。

股関節痛 改善‼

2019-11-27

40代 女性 股関節の痛みで来院されました。

一般的に 股関節の痛みは男性より女性の方が痛みを発症されやすいです。

これは 骨盤の形状が 男性と女性では異なり、女性の方が出産のため骨盤が 大きいことが一つの原因かと思われます。

よって、ホルモンだランスが崩れだす年代になり仕事や日常生活の動作が誘因となり 痛みが出てくるケースがあります。

私も整形外科勤務をしていたころですが、このような患者さんは治療期間が長引き、なかなかリハビリを卒業される方は少なかったのを記憶しています。

 

なぜ、改善しないか?

それは股関節や骨盤には原因がなく、間違った治療をしているからです。

原因を見つけ、正しい治療をすれば痛みは消えます。

 

写真の患者さんは 股関節の痛みだけでなく、腰痛もありましたが 現在はすっかり良くなり調子がいいそうです。

とても明るい方で、治療に来られた時は 私も元気を頂いたようでした。

シンスプリントと膝痛 改善‼

2019-11-27

高校生の彼女は 部活動で左足のシンスプリントを患いました。それ以降、両膝に痛みが出て走ることが出来ませんでした。

シンスプリントとは膝下の脛骨内側におきる運動時痛で、よく偏平足の足裏の人におきやすく、ランニングなどの反復運動が原因とされています。

悪化すると脛骨の疲労骨折につながる可能性があります。

病院で診断された後、リハビリをしていましたが改善がみられず、当院を受診されました。

治療後は痛みがなくなり、大会にも出れるようになりました。

膝の痛み・関節炎 改善‼

2019-11-26

40代男性。

ジョギングで両膝の痛みがありました。

膝に水が溜まり、病院で抜いてもらったりもしていました。

時には膝の銀帯の損傷のあり病院通いもしていました。

当院で治療を始めてからは 痛みがなくなりジョギングも再開したそうです。

金沢マラソン、お疲れさまでした‼ カラダ 痛めていませんか?

2019-11-06

もう 恒例行事になった金沢マラソン。

1万4千人以上のランナーが金沢市内を走り 楽しまれたようですね。

無事に完走された方はおめでとうございます。全体の感想率は96%だそうですね。

途中棄権された方は 何かしらのトラブルかタイムオーバーか?

レース終了後の金沢駅では、足を引きずりながら帰宅する方が多くみられたらしいですね。

日曜日開催のレースで、翌日の月曜日からいつも通りの仕事を想像すると チョット辛いところがあります。

 

当院でもマラソン大会終了後の関節痛や筋肉痛、腰痛で来院される患者さんが増えました。

患者さんが増えることはうれしい事ですが、チョット複雑です。

42キロの距離を走れば 何かしらの身体の不調が出てもおかしくはありません。

 

そんな患者さんを治療をしといて、共通している原因があることを書きたいと思います。

多くの方は足の筋肉痛を訴えます。次に膝の痛み、足裏の痛み、腰の痛み。

過度の運動をすれば当たり前と思うかもしれません。

ですが、それを引き起こす根本原因があることを知っていると痛みの改善の役に立ちます。

 

先日、テレビ番組で 石原良純さんがマラソンで走っていると 中盤ぐらいで左腕が痛くなってくると言っていました。

すると 長嶋一茂さんが「それは脳が誤作動してるからだよ。」と言われました。

ある意味 間違いではないのですが、付け加えるとその原因として循環障害が起きていると私は考えます。

 

脳は血液が運ぶ 糖(ブドウ糖)を栄養源とします。

長時間のランニングで筋肉が糖質を消費して、脳に必要な糖質が行き届かなくなり 脳が誤作動を起こすと考えます。

マラソンのアスリートランナーは このような事も考慮して 栄養補給のドリンクや対策をしています。

ただ摂取すればいいのか? 摂取しても効率よくとらなければ吸収されません。

その結果、大会終了して時間が経過しても 筋肉痛は治ったけど 関節痛や腰痛が治らない原因となりなす。

 

こんな患者さんがおられました。

大会翌日、足の筋肉痛と膝痛、足の甲の痛みを訴えて来院しました。

初回の施術で筋肉痛以外は痛みがほぼなくなりました。

まだ身体の歪みがあるので翌週に再来してもらうことになりました。

筋肉痛は、筋肉の微細な損傷があるので時間が必要です。ですが、治療をすれば修復時間は短縮されるので 時間の問題だと思いました。

現に施術終了後には筋肉痛の痛みも半減していましたので。

 

二回目の来院時に身体の状況を聞いた時、「痛くはないけど膝に違和感があるんです。」と言われました。

原因は内臓にありました。

身体を流れる血液の循環に淀みがあることから 下肢への循環不全が原因と評価して施術しました。

施術は膝を触らずに上半身への手技をして終了しました。

膝の違和感はなくなり、身体の歪みもなくなりました。

 

痛みは筋・骨格だけの問題だけではありません。

身体を構成するすべての組織に原因が存在すると私は考えます。

 

このブログを読んで心当りがある方は「はぁーと接骨院」までご相談下さい。

患者様の喜びの笑顔‼

2019-09-14

5月の半ば、ある患者様が来院されました。

60代女性、手のシビレ、腰痛、両膝の痛み。

まるで歩く姿は 能のように なるべく身体に刺激を与えないようにそろりそろりと歩いています。

聞けば何年もの間 病院通いをしてリハビリをしているらしく、おまけに病気で一部内臓の摘出もされているとのことでした。

もう話を聞いただけで「これは時間かかるな~。半年?いや1年か?」と思いました。

自分で靴下を履くことも脱ぐことも一苦労でした。

患者さんには「時間がかかります。続けられますか?」と確認すると「頑張ります。」と言われました。

 

私は神様ではないので、一回の施術で劇的完治は出来ません。

これは施術家として一生付きまとう問題ですが、早く治してあげたいと思う毎日ですがそうでない現実があります。

他の施術と私の施術を比べて、治らない・治りにくい症状を改善する技術は ある程度自信がつくほどテクニックは向上してきました。

ですが、患者さんの身体の状態が悪いと中々改善スピードが上がりません。むしろ平行線の時もあります。

ここでいつも葛藤が生まれます。

患者さんは「何回施術に来たら治ります?」と尋ねられます。

努力はするがなかなか難しい質問です。

どこに原因があるかはだいたいわかりますが、その原因はひとつだけでなくたくさんあるケースが多くあります。

それも次から次へと出てきます。

患者さんを完全完治を願われます。それは当たり前のことです。

途中で施術を諦められる方もおられます。あともう少し続けていれば・・・。と思うこともあります。

最初に「時間がかかります。」「何度か施術の回数が必要です。」とお伝えします。続けることも大事な施術の一環です。

身体の状況を見て、毎回の施術で多少なりとも改善が感じられると「施術を続けよう。」と頑張れます。

私を信じて回数を重ねる患者様には感謝いたします。

 

最初に書いた患者様ですが、3か月を過ぎた頃、靴下はもちろん 靴も立ってはけれるようになりました。

今では3ヵ月前のことが嘘みたいと笑って話されます。

このような笑顔を頂くと嬉しくなります。

不思議なことに患者さんの表情が変化すると施術効果のスピードも早くなるのです。

不思議ですね~。

「病は気から」とはこのことですかね?

10年間も続いた膝痛が改善‼

2019-09-03

整形外科でよくある症状の上位3位以内に入る膝痛です。

膝の関節内にたまった水を抜き、ヒアルロン酸注射をされたことございませんか?

一時的には痛みが軽減しますが、時間とともに再発して悩まれている方も多いと思われます。中には治療しても全然痛みが引かないと言われる方もおられます。

どのような方が膝痛を患っているか?

比較的に多いのが 50歳前後から上の女性にみられます。

男性はもう少し年配の方に多いかと思います。

 

膝痛の原因は?

皆さんが想像される原因でよく聞かれるのが、運動不足?体重の増加?重労働による過度の関節の使い過ぎ?と患者さんから聞かれます。

間違いではないと思いますが、直接の原因ではないことが多いです。

では何が原因か?

私の経験上、膝自体にはほぼ原因はありません。多くは足関節や骨盤、四肢の骨自体の骨梁の捻じれがみられます。

膝の関節は、脛骨の上に半月板がクッションになって 大腿骨が乗っかています。

身体の軸が捻じれると、膝関節にも捻じれができます。そのせいで痛みが発生していることがみられます。

この原因だけであれば、筋膜を施術される治療家なら簡単に施術し、改善することが出来ます。

次に関係している原因を除去しなければ痛みは再発してしまいます。

それは生理学的問題です。

全身の血液循環、体液循環、ホルモンバランスなど 身体全体に栄養を供給し、排泄を促すように整えないと再発してしまいます。

このような原因があるため、年配の女性に症状が多いのだと私は思います。

 

先日、膝痛で来院されていた60代の女性の方もこれが原因で 10年間膝の痛みに悩まれておられました。

茶道の教室に行かれてますが、正座が出来なく辛い思いをされていましたが 正座が出来るようになりました。

 

このような患者さんの改善例は多くあります。

皆さん原因箇所は様々ですが、必ずと言っていいほど生理学的な問題があります。

膝の痛みでお困りの方は、ぜひ一度「はぁーと接骨院」までご相談下さい。

足関節の捻挫

2018-07-09

今日は足の捻挫について話したいと思います。

患者は6歳の私の娘です。

仕事中に奥さんから電話がありました。

「ユミちゃんが椅子からジャンプして着地したとき 足首捻ったみたく歩けないんだけど・・・。」

ちょうど空き時間があったので

「今からつれてこれる?」

足首の捻挫といえば、ちょうど外側のくるぶしの周りに主要な三本の靭帯があります。その中でも前距腓靭帯の損傷がみられます。

損傷の程度も靭帯の断裂の具合で治療期間、痛みの重症度も変わってきます。

靭帯の完全断裂は後遺症の原因となることがあります。学生のころに捻挫をして、大人になってから腰痛の原因になる症例を多く見ます。

 

しばらくするとケンケンをしながら娘がやってきました。

娘の足首を触診してみたところ、足首の熱感や腫れが見られません。ケガした足をつけて歩いてもらうと体重をかけることができない状態です。

靭帯の損傷は無さそうなのですが、では何処に原因があるのか・・・?

もう一度触診してみました。

発見‼ 距骨にありました。

足首は脛骨と腓骨の下で距骨がはまり込んっでいます。

ジャンプして着地の際、距骨の位置が少し斜めにズレてしまったのではないかと考えられ、

同時に関節が斜め状態で身体の荷重がかかり 距骨の骨内に圧縮を受けたと推測されます。

オステオパシーで感じられる骨内病変が感じられます。歩く際に足に荷重をかけると痛みが走るのは距骨のせいだと考えられます。

距骨は身体の荷重を支えるクッションの役割をします。そのクッション作用が機能されいない状態です。

 

治療時間は10分程度でした。

最後には距骨が『コツン』音がして 関節がはまった感覚がありました。

 

家に帰ってから奥さんから写メが送られてきました。

 

足の捻挫は靱帯だけでなく骨自体にも損傷を受けることがあります。

捻挫をして痛みがなくなったが、まだスッキリしないといわれる方。

骨内に何らかの原因があるのでは?

 

心当たりがある方は「はぁーと接骨院」までご相談ください。

膝痛(変形性膝関節症)

2018-05-16

5月も半ばを迎え日差しも強くなりはじめました。

連休も終え、田んぼの苗植えも終わり、田畑で作業をされる方はこれから忙しい季節ですね。

今日は膝の痛み。変形性膝関節症について症例報告を交えお話ししたいと思います。

膝の痛みを伴うと生活に大変大きな支障がでます。

まずは、歩くことが苦痛になり仕事や趣味をするにあたって困難をきたします。

当院でもそのような膝の痛みでお困りの方が多く来院されます。

しかし、ある特徴があります。

それは、男女ともに膝の痛みでお困りの方がおられます。

ですが多くの場合、男性は左右のどちらかの膝の痛みで、女性の場合は両膝の痛みを罹患されている方がほとんどです。(男性にも変形性膝関節症の方はおられます)

なぜだと思われますか?

男性の場合は、原因として過去に膝や足首の靭帯損傷や骨折をしており、膝にかかるアンバランスな力を正常化することで意外と早く改善が見られます。他に原因があっても案外難しくはありません。

ですが、女性の場合はそう簡単には改善が見られません。

しかも両膝です。

どのような方が変形性膝関節症になられているか特徴を述べますと、年配の女性の方に圧倒的に多くみられます。

しかも少しふくよかな方です。

「加齢にともない膝周囲の軟骨や組織が変性し、体重を支えれなくなり痛みを発症」と医学書やテレビの健康番組でよく耳にしますが、はたして本当でしょうか?

医療機関での治療としては、ヒアルロン酸やステロイドの注射、グルコサミンの内服、シップや痛み止めでの対応、リハビリでの筋力増強?

当院でも、膝の関節と関係する筋肉の調整を行っても痛みの改善は3日しか見込まれません。

では、どうすれば膝の痛みはなくなるのか?

それは、生殖臓器とそれに関係する脳の神経にあります。

変形性膝関節症になる起因としてホームページなどで調べると、加齢、肥満、姿勢、運動不足とあります。

その他「ホルモンバランスの乱れからも考えられる」と断定はしていませんが書かれています。

ですが、その生殖臓器(骨盤腔臓器)を施術することで改善が多く、逆にしないと当院では改善が見込まれません。

特に卵巣との関連性があると考えられます。閉経後、排卵の役目を終えた卵巣は女性ホルモンの分泌量が減り、身体の機能維持機能に何らかの影響をきたして関節症へと罹患すると考えます。他にも色々な病気を引き起こす要因になることも明らかになっています。(男性は前立腺、膀胱が考えられます)

面白い記事を見つけたので検索してみてください。↓

http://www.arisawaclinic.com/original6.html

整形外科で「膝の手術をしてみてはいかがですか?」と勧められ怖くなり、友人に紹介されて来院された方がいました。

その方も典型的な変形性膝関節症でした。膝が内反しており、手足の検査をしているとき全身に緊張性の反射が見られ力が抜けない状態でした。「手の力を抜いてください。」と言っても抜けず、患者さんは「抜いているんですけど?」と言いますが抜けていません。

緊張性の反射が見られるのは、脳からの何らかの神経伝達うまくいかず誤作動を起こしているように思います。これは入力される神経伝達と出力される神経伝達がかみ合わず、身体の歩調がうまく取れていないのではないかと推測されます。

この触診・検査データーを基に評価、施術していきます。

解剖学、生理学からの身体のメカニズムの観点からオステオパシーは施術します。

なくした構造を取り戻すことは出来ませんが、なくした機能は改善できる可能性はあります。

一回で正常化することは出来ませんが痛みの強さや頻度は次第に変化し改善へと向かいます。

毎日痛みに襲われていた方が、運動時だけ痛みを感じ、やがて段々と痛みを感じる感覚がなくなり自然治癒へと報告があります。

失われた半月板や軟骨はレントゲンや画像診断したわけではないので元に戻ったかは不明ですが、痛みが再発していないことは確かなのでよい結果だと自負しています。

これからの医療は再生医療の時代です。

失われた軟骨、半月板が元に戻り痛みが改善される可能性もあります。

ですが、上記に書いた内容が原因であれば、再生された組織もまた同じようになる可能性も考えられます。

徒手療法も中々捨てたもんでもないと思います。

私自身、チョット患者さんには失礼かもしれませんが この身体のメカニズムを理解し、施術できるようになってから急激に施術の効果が上がり楽しくなってしまいました。

 

患者さんは膝の痛みが軽減してくると活動的になられます。

「先生、先週○○に旅行してきた。」とか、「○○出来るようになった!」とか来院時にお話しされます。

皆さん笑顔で話されます。こんな話が出来、皆さんの役に立てることが出来て治療家冥利につきます。

 

少し通院は必要ですが膝痛で悩まれる方は「はぁーと接骨院」までご相談下さい。