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新型コロナウイルス感染 対策。

2020-04-14

世界的猛威を起こしているコロナウイルス。

毎日 ニュースのトップを独占し、日本での感染者数も増え 緊急事態宣言も発令されています。

ここ 石川県でも知事が緊急事態宣言をし、危機感が高まってきました。

金沢の街から観光客も 繁華街を歩く人も消え、街中も閑散としています。飲食店で働く方から1ヶ月 休業をするとの話も聞きました。

うちに通われる患者さんからも「コロナが流行っているから予約日を見送りたい。」「家族から外出しないでと言われたからキャンセルしたい。」との通院自粛の連絡があります。

世間的にはいたしかたないのかもしれません。ウイルスは目に見えないもので どこに感染のリスクがあるかわかりません。通院を自粛する気持ちもわかります。

ですが、それでも「身体の痛みがあるので通院します。」と通われる方もおられます。

不安な気持ちを抱えて来院される方もおられるので、当院でも十分な感染症対策をして 少しでも安心して受けられるように心がけています。

 

・来院された方にはアルコール除菌スプレーを用意しています。

・2時間に1度 室内の換気をしています。

・施術後のベッドの消毒、除菌を行っています。

・個室スペースでの施術で 患者さん同士の接触をしないように配慮しています。

 

他にも感染のリスクが軽減できることがあれば率先してやっていこうと思います。

 

歴史的にみても、文明が発達する前のより”流行り病”などと言われる疫病もありました。

ヨーロッパではスペイン風邪など言われる感染症が大流行し世界的危機がありました。それによりWHOが組織され、現在に至る経緯があります。

人間は自然に生かされ その中で活動をしてきました。

これまで歴史上 数々の困難の中 発展と成長がありました。このコロナウイルスの終息に向け、必ず解決があるはずです。今は力を合わせ困難に立ち向かう時だと思います。

暗く落ち込むより、明るく先を見つめ頑張りましょう。

外出自粛ですが、お身体のお悩みのある方は お電話でも対応いたしますのでお気軽に相談下さい。

 

20数年来の腰痛 改善‼

2020-04-13

60代 男性、20年以上前から腰痛を患っていたそうです。

仕事でデスクワークがメインでパソコンを扱うことが多いそうです。

夜 寝ていても 仰向けで寝ることが出来なかったのですが、治療後からは安眠できるようになったと報告がありました。

今まで 色々な施術を受けてきたけど 腰痛が改善しない方は 一度ご相談下さい。

 

慢性の肩コリと首痛が悪化‼

2020-02-04

40代女性の新規患者さんで首が動かせない方が来院されました。

どの方向に首を曲げても痛みがあり寝がえりも一苦労な状態でした。

特に右回旋、右側屈が ほぼ出来ない状態。車を運転していて、バックするときに後ろを見ることが出来なかったそうです。

不思議なことに、両肩をすくめるようにすると、わずかに天井を見上げるように出来るらしく、歯磨きの時はそうしてうがいをしていたそうです。

以前から首の違和感はあったらしく、首の動きに関してはスムーズには動かなかったのですが、昨日このような状況になったそうです。

あと 右肩のコリも酷いらしく、頻繁にマッサージにも通っていたそうです。お茶を注ぐように右腕を内転すると肩に痛みがあったそうです。

 

まずは首の痛みを軽減するように施術を始めました。

検査すると、首の可動域が悪い原因は肋骨にありました。

肋骨は呼吸すると上下に動きます。首を動かしても動きます。

この患者さんは、首をすくめることで肋骨が持ち上がり、首を伸展することが出来ていたのです。

 

初回の施術が終了し、首の痛みを起こしている原因は無くなったのですが、意識の中で「首を動かすことで痛みの恐怖」がまだあるので スッキリとは改善しません。ですが、そのうち身体が自然と恐怖を忘れるのを待つことにして帰られました。

二回目に来院された時、「首の具合はどうでした?」と尋ねると。

「あれから家のガレージに駐車するときに、後ろを向くととが出来ました。」

ですが、まだ首を動かすと違和感があるようです。それと肩こりです。万歳をしても右肩に違和感があるようです。

まずは 首肩ではなく、骨盤と大腿部のバランスを整える施術です。下肢の軸が歪むと上半身の軸も歪みます。

下肢の施術を終え チェックします。もう少し違和感があるようです。

再度 検査します。

右の第一肋骨と第二肋骨を調整します。

首の違和感はなくなりました。

残りは肩こりです。再々度 身体をチェックすると、不思議に思うかもしれませんが 右の母指に原因がありました。

右母指を施術して、患者さんに両手を挙げてもらい 肩のコリを感じてもらいました。

左右とも違和感がなくスッキリしたそうです。

なんで指に原因が?

施術が終わり 患者さんと会話していて思い出したらしく、小学生の時にドッジボールで親指を脱臼したことがあるらしいです。ただ 右か左かは記憶があいまいでしたが・・・。

過去のケガが現在の慢性症状を引き起こしている例は沢山あります。

マッサージしても肩こりや腰痛が治らないときは このブログを思い出してみて下さい。