野球肘・テニス肘

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スポーツ障害の代表的な肘のケガでもある上腕骨上顆炎。

上腕骨上顆の筋腱の付着部に炎症が発生し痛みがおこります。

一般的に肘の内側に痛みがあれば野球肘、肘の外側に痛みがあればテニス肘(ゴルフ肘)などと呼ばれます。

練習での過度な使い過ぎ(オーバーユース)で筋肉の付着部にストレスがかかり微小断裂を起こします。

何もスポーツの練習だけではなく、手をよく使う作業をする人や 重い物を持ち上げたりしても起こしやすいケガの一つです。

 

発症してすぐは整形外科に行き痛み止めの注射を打つと軽減します。

ですが、なかなか治らず痛みが再発するケースも多々見られます。

一般的な対処法としては、練習をセーブしたり エルボーバンドを巻き痛みを軽減させる。リハビリで電気治療をして 肘のストレッチをするなど。なかには鍼治療をする方もおられます。

それでも改善が見込まれず 痛みが何ヵ月も続く方もおられます。そんなケースはもはや肘を治療しても治りません。

 

「はぁーと接骨院」ではこう考えます。

それは、肘以外の箇所の筋膜の緊張から 肘への血流障害が起きていると考えられます。

確かに痛みの原因が肘の筋腱だけにあれば痛み止めの注射は効果的なのですが、原因が肘以外にもあるのなら痛みは再発します。

野球の投球やテニスのスイングは体幹、肩、腕を連動させ運動します。痛みはないけど疲労の蓄積をしている箇所があります。

よく原因となる箇所として肩周辺の組織、特に鎖骨~腋窩の筋膜の緊張で血流障害が見られます。

その箇所の緊張を緩めてあげると一度の施術で改善される方もおられます。

 

肘だけではありません。なかなか治らない痛みの箇所は その箇所以外に原因があります。

正確に原因箇所を見つけ出し、効果的な施術を施すことが改善への近道です。

 

痛みでお困りの方は「はぁーと接骨院」までご相談下さい。

2018-08-30
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