アレルギー研究日記(アトピー①)

普段、接骨院で仕事をする業務として関節痛や筋損傷に対しての施術のイメージがありますが、

「はぁーと接骨院」では自由診療でこんな施術もしてます。その一部を今回は紹介したいと思います。

アレルギーとはいったい何だろう?

アレルギーとは、自己防衛をするうえで免疫作用が過剰反応した結果おきる疾患です。

詳しくはこちらを↓

https://katei-igaku.jp/dictionary/detail/301779000.html

様々なアレルギーの病気があり、原因が未だに明らかでないことも多くあります。

遺伝性? 生活習慣性? 環境性? 様々な要因が重なり起因していることは間違いない思われます。

 

今日は、私が施術していて気付いたことをお話したいと思います。

アトピー性皮膚炎です。分類分わけすると細かく色々な症状に区分されますが、ここはあえて広義の皮膚炎ととらえてもらい、これを読んでいる方で アトピーで悩まれている方には参考にしてもらえれば嬉しいです。

よくありがちな原因物質で花粉、ハウスダスト、カビ、食品・・・など。

ここで、今日 注目したい改善のためのキーポイントとしてあげるのは”化学物質”です。

その中でもどの家庭にもある薬品、それは台所洗剤やシャンプー、洗濯洗剤です。これがないうちは皆無だと思います。

「そんなバカな!」「こいつ、何言ってんだ?」と思われる方は大勢いるかと思われます。

「日本の安全基準をクリアーしているのなら安全でしょ‼」と思われる方もいるかと・・・。日本では認可されているものでも、外国では子供の成長期には有害とされ使用できない国もあります。

確かに即時性の危険はないかと思われますが、合成化学物質の危険性について 池川クリニック院長・池川明先生は様々なアレルギ-や発病性について語られています。

私も施術していて 少なくとも16種の化学物質が関連していると思われます。この化学物質を身体から排泄させないと改善がされない事実を感じています。

洗剤の容器の成分表示を見ても2~3種類は必ず書いてあります。

子供のアレルギーの施術をしていて気づくことは、その家庭での食洗器の利用頻度が高いことに気づきます。はたして機械洗浄でキレイに洗剤が洗い流されているのか疑問です。乾燥状態で熱されて出てくるのでわかりません。そんな薬品がいっぱい付いた皿で食事したら体内にも入り沈着してもおかしくはないはず。

外食先でその店の厨房に洗浄機が見えると 私は少しテンションが下がります。でも、お酒が入るといつの間にか忘れてしまってるんですが・・・涙。

食品も例外ではありません。工場で洗浄される工程で薬品が常時使用されますし、酸化防止剤や着色剤は当たり前のように使われています。中国では食材を洗う洗剤があるとテレビで見たこともあります。それだけ信用性がないのですかね?ですが、その洗浄洗剤もどこまで信頼できるものか心配ですが?

シャンプーも洗い流しても数パーセントは洗い流されない事実も・・・。

では「アトピーの人は使うなということか!」とお怒りの方もいるかと?

そうではなく、こういった事実もあるということで、個人により許容量の差があるので必ずということではありません。

 

うちの娘もアレルギーの宝庫でした。様々な治療を試しましたが中々改善が見込まれませんでした。

私がオステオパシーを勉強し始めたのも、娘のアレルギーを治したいという理由もありました。一緒にセミナーに参加しているドクターも「我が子の病気を治したいから参加している。」というかたもおられました。

うちの娘は他にも色々な原因要素がありましたが、この化学物質の問題を解除して以来 ものすごい改善が見られました。

医学書などではこの原因要素にはあまり重要視しておらず、ステロイド薬で叩き潰すような治療がメインです。最近では抗ステロイド薬を掲げて治療する医療機関も増え漢方薬を処方していると聞きます。それでも日進月歩です。

最近は大人のアトピーも増えています。

原因は・・・? こんな問題も考えられなくはないはず。

 

今やガンの治療が進化して、ガンで死なない時代があと数年で実現しようとしています。

ですが、発疹でかゆみが治らず長い間 アトピーで苦しんでいる方の症状改善ができないとは・・・・。

そんな悩みでお困りの方、ここで私は宣言してもいいです。『アレルギーの改善はこれらの問題を解毒しないと改善はないと・・・。』(注 問題は化学物質だけではありませんから)

こんなこと書いて医療関係者に怒られるかな? まぁ、これは私が普段の施術で心当たる例ですから。

次回は症例と一緒に続きを書きたいと思います。

2018-05-18
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