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過去のコラム

腰痛の人

「重い荷物を持ち上げようとした瞬間、腰に激痛が走った!」という経験を持つ方は多いのではないでしょうか。ぎっくり腰は、日頃のちょっとした動きで引き起こす可能性があります。
金沢でぎっくり腰に対応している接骨院をお探しでしたら、はぁーと整体院をご利用ください。

こちらでは、ぎっくり腰の予兆やぎっくり腰になってしまった際の応急処置と併せて、
はぁーと接骨院を利用したお客様の声をいくつかご紹介しています。

ぎっくり腰の予兆と応急処置

ぎっくり腰は、年代や性別を問わず引き起こす可能性があります。
その場で動けなくなるほどの強い激痛は日常生活に支障をきたすほどです。
また、スポーツをしている方も悩まされる痛みとして知られています。突然強い痛みが走る印象が強いぎっくり腰ですが、実は予兆というものがあります。
過去にぎっくり腰になったことがあると、その予兆を感じ取る方もいらっしゃるようです。

多くの方が感じている予兆としては、

  • 座っていて立ち上がる際に、腰がいつもより重く感じる
  • 腰を曲げてかがんだ際に、落としたものを取りにくく感じる
  • ベッドに横になっているとき、寝がえりをうつと腰周りが重く感じる

などがあります。
いつもと同じ動作でも、腰に違和感があるなど、何か身体の反応が違うと感じる場合はぎっくり腰が起こるかもしれないため、注意が必要です。

ぎっくり腰の応急処置としては、楽な姿勢で安静にしておくことが大切です。
膝を少し曲げて横向きに寝る、もしくは仰向けに寝て膝の下にクッションなどを入れるなど、自分が最も楽に感じる姿勢で安静を保ちましょう。

そして、腰を氷などで冷やします。
ぎっくり腰になってから48時間を目安に、強い痛みが和らいできたら冷やすことをやめてもOKです。
初期段階は腰を冷やすことが重要で、温めると逆に痛みが広がってしまいますのでご注意ください。

2~3日安静にした後、無理のない範囲でできるだけ身体を動かすようにしましょう。用心しすぎて安静を続けていると、かえって回復が遅れてしまうことがあります。

つらいぎっくり腰にならないためにも、日頃から姿勢や動き方に気をつける、十分な筋力を保つなど、腰への負担を減らすことを意識したいものです。
対策としては、ウォーキングやストレッチを取り入れて身体を動かしたり、腰骨が反り返りにくい寝具に交換したりといった方法が挙げられます。

利用者様の声・評判

改善した患者

金沢に店舗を構えるはぁーと接骨院は、性別を問わず幅広い世代の方にご利用いただいています。

こちらでは、今までに利用していただいたお客様の感想・評判をご紹介します。

 

67歳:女性
1年前から腰が痛く、毎日の炊事で立っていることがつらくなりました。歩いていても、腰から足にかけてシビレや痛みを強く感じるため、病院にも通いました。ある日、病院の診察帰りにいつもの薬局で薬をもらいに行ったとき、そこの薬剤師さんが私を見て、はぁーと接骨院を紹介してくれました。今では家事をしていても、歩いていても楽になった気がします。

35歳:女性
働き始めた頃から、肩こり、頭痛、冷房による冷えがひどくて10数年悩んでいました。はぁーと接骨院には、友人からの紹介で通い始めました。施術を受けている間、リラックスできていつも寝てしまいます。今は1~2ヵ月に1回の身体のメンテナンスで通っています。とても気持ちよくリフレッシュできます。

53歳:女性
20年前から頭痛がひどく悩んでいました。病院にも行きましたが思うような改善がなく、家族にも心配をかけていました。そんなときに、ネットの検索で金沢で評判の良いはぁーと接骨院を見つけて、わらにもすがる思いで電話をしました。
初めて施術を受けたとき、身体に何か流れるような気がしました。今では頭痛も楽になった気がします。はぁーと接骨院をもっと早くに知りたかったです。

46歳:男性
営業の仕事をしており、朝の事務仕事を終えて椅子から立ち上がろうとしたら腰に激痛が走りました。同僚から金沢で評判の高いはぁーと接骨院を紹介されて、施術を受けました。施術を終えて「はい、起きてみてください。」と言われ、おそるおそる起き上がるとさっきまでの痛みが少し楽になった気がしました。今では私が紹介者になっています。

14歳:中学生男子
(利用者様のお母さんの感想)息子がサッカーの練習で足首を骨折しました。外くるぶしの部分が剥がれる剥離骨折です。翌週に試合があるのでどうしても試合に出たいとお医者さんに聞いたのですが、「2週間は安静です。」と言われ、息子は落ち込んでいました。母に相談してはぁーと接骨院を紹介され、施術を受けました。
先生は「どうしても試合に出たいならテープだけは巻いてね。痛みは引いていても骨折はしているからね。」と簡単なテーピングを教えてくれ、息子は何とか試合には出られました。

【金沢】ぎっくり腰の診断について

ぎっくり腰・・・正式には「急性腰痛症
別名、「魔女の一撃」と英語では例えます。
下記の症状や状態のものを満たすものをいいます。

  • 急激に発症する腰痛
  • 動作による痛みの悪化
  • 明らかな神経痛や麻痺などは合併しない
  • レントゲンやMRIでははっきりした異常所見がない
  • 比較的短期間で治る

ぎっくり腰は、発症した状況や症状、病歴などから疑われます。誘因となった動作は、急激な動作に伴って発症する場合が多いのですが、特に負荷もなく些細なきっかけで発症することも珍しくなく、はっきりすることもあれば、しないこともあります。

検査としては、他の病気との鑑別のために、腰部の単純レントゲン写真やMRIなどの画像検査が検討されます。特にMRIは、脊椎の中に位置する脊髄と髄核などの位置関係を詳細に描出することが可能です。

一度ぎっくり腰になったことのある人は、予兆を感じることもあり、腰あたりの違和感を感じます。

接骨院の選び方!金沢でお探しなら
土曜日も営業しているはぁーと整体院へ

院長

ぎっくり腰でいざ接骨院へ行こうと思っても、どの接骨院を利用しようか迷う方もいるのではないでしょうか。このような場合、選び方のコツを押さえておくと、自分の希望や目的に合った接骨院を見つけやすくなります。

接骨院を選ぶ際は、「どうして痛くなったのか」「どのような施術をするのか」をきちんと説明してくれるかが大事なポイントになります。
金沢にも接骨院はたくさんあり、それぞれ施術内容や特色に違いがありますので、事前に確認しておくと選択肢が絞りやすいです。
また、実際に利用した方の声を参考にするのも良いでしょう。

金沢にあるはぁーと整体院は、痛みだけでなく原因を見つけることが重要だと考えています。痛みを感じている部分だけでなく、全身をチェックした上で身体のバランスを整えていきます。

はぁーと整体院は駐車場を完備し、さらに土曜日も営業しています。平日はなかなか時間が作れない、仕事が忙しいという方でも通いやすい接骨院です。柔道整復師の国家資格を持つ施術者が対応しますので、金沢で身体の不調に関することならお気軽にご相談ください。

肩こりと腰痛はこんな原因でおきます。

先日、肩こりと腰痛で来院された患者さんがいました。
右肩の上部に痛みがあり、慢性的な腰痛を訴えていました。
いつのように痛みの原因を見つけ 肩と腰の痛みが軽減したのですが、いまいちスッキリと改善しません。
再度身体を検査すると胸部のバランスが悪く頸椎と胸椎の捻じれがありました。
すると患者さんが言いました。

「私、顔を右に回せないんです。右に首を捻ると痛みがあるんです。」

えっ! なんでそれを先に言わないのかな?(私の心の声がそう言いました。)

右に15度位しか首が回りません。
この胸部のアンバランスは何なのか?
聞くと、過去に右乳房の乳がん切除をしていて 肩こりはそのせいだと患者さんは思っていたそうです。
いやいや、首が回らないのもそのせいですよ!
まぁ、原因がわかったので治療してみましょう。
右胸の肋骨にアプローチすること1~2分。再度検査して 患者さんに右を向いてもらいました。

痛みはなくなり、80度くらい首が回るようになりました。大体 正常角度まで回るようになりました。

姿勢を正せば症状はおきにくい

人間の骨格・筋は重力に反して姿勢を保持しようとします。
二足歩行の人間は、普段の生活で無意識にバランスを保っています。
仕事や日常生活で前後左右のバランスが不均等になり姿勢が歪んできます。
それが原因で 腰痛・肩こりを誘発することはご存知だと思います。

みなさんは正しい姿勢の重力線をご存知ですか?

正しい姿勢には骨格を真っすぐ結ぶ重力線があります。
この線の位置がずれると姿勢の保持が困難になります。

ここで、2つの施術の前後で比べた例をご紹介したいと思います。

一つ目は肩こりでお悩みの女性です。

左が施術前。右が施術後です。

一見 どちらも良い姿勢に見えますが、肩の前方(肩峰)と足首を結ぶ線をみると 左は膝から下に隙間があります。
これはつま先に重心がかかり 前重心になり骨盤の歪みを作り猫背を誘発しています。
その結果、肩が前に丸まり肩全体の筋緊張を作り慢性の肩コリになってしまいます。

次の例は腰痛の男性の例です。

左が施術前。右が施術後です。

左の画像では、頭が右に傾き 少しお辞儀をしたように前方に倒れ肩も左上がり右下がりになっています。
ほんの少しの傾きですが、長期間 このように上半身の歪みのある方は 慢性の腰痛や背中の緊張がみられます。

一度矯正してら永遠に歪みが起こらない保証はありません。
歪みを起こす原因を日常生活から排除しない限り 歪みは再現されます。
ましてや、重力がある地球上ですから大なり小なりの歪みは必ずあります。

慢性的な致命傷になる前に定期的なメンテナンスは重要ですね。

カラダ 痛めていませんか?

もう 恒例行事になった金沢マラソン。
1万4千人以上のランナーが金沢市内を走り 楽しまれたようですね。
無事に完走された方はおめでとうございます。全体の感想率は96%だそうですね。

途中棄権された方は 何かしらのトラブルかタイムオーバーか?
レース終了後の金沢駅では、足を引きずりながら帰宅する方が多くみられたらしいですね。

日曜日開催のレースで、翌日の月曜日からいつも通りの仕事を想像すると チョット辛いところがあります。

当院でもマラソン大会終了後の関節痛や筋肉痛、腰痛で来院される患者さんが増えました。

患者さんが増えることはうれしい事ですが、チョット複雑です。

42キロの距離を走れば 何かしらの身体の不調が出てもおかしくはありません。

そんな患者さんを治療をしといて、共通している原因があることを書きたいと思います。

多くの方は足の筋肉痛を訴えます。次に膝の痛み、足裏の痛み、腰の痛み。
過度の運動をすれば当たり前と思うかもしれません。
ですが、それを引き起こす根本原因があることを知っていると痛みの改善の役に立ちます。

先日、テレビ番組で 石原良純さんがマラソンで走っていると 中盤ぐらいで左腕が痛くなってくると言っていました。
すると 長嶋一茂さんが「それは脳が誤作動してるからだよ。」と言われました。

ある意味 間違いではないのですが、付け加えるとその原因として循環障害が起きていると私は考えます。
脳は血液が運ぶ 糖(ブドウ糖)を栄養源とします。

長時間のランニングで筋肉が糖質を消費して、脳に必要な糖質が行き届かなくなり 脳が誤作動を起こすと考えます。

マラソンのアスリートランナーは このような事も考慮して 栄養補給のドリンクや対策をしています。
ただ摂取すればいいのか? 摂取しても効率よくとらなければ吸収されません。
その結果、大会終了して時間が経過しても 筋肉痛は治ったけど 関節痛や腰痛が治らない原因となりなす。

こんな患者さんがおられました。
大会翌日、足の筋肉痛と膝痛、足の甲の痛みを訴えて来院しました。
初回の施術で筋肉痛以外は痛みがほぼなくなりました。
まだ身体の歪みがあるので翌週に再来してもらうことになりました。
筋肉痛は、筋肉の微細な損傷があるので時間が必要です。ですが、治療をすれば修復時間は短縮されるので 時間の問題だと思いました。

現に施術終了後には筋肉痛の痛みも半減していましたので。
二回目の来院時に身体の状況を聞いた時、「痛くはないけど膝に違和感があるんです。」と言われました。

原因は内臓にありました。
身体を流れる血液の循環に淀みがあることから 下肢への循環不全が原因と評価して施術しました。
施術は膝を触らずに上半身への手技をして終了しました。

膝の違和感はなくなり、身体の歪みもなくなりました。
痛みは筋・骨格だけの問題だけではありません。

身体を構成するすべての組織に原因が存在すると私は考えます。
このブログを読んで心当りがある方は「はぁーと整体院」までご相談下さい。

脊柱管狭窄症の施術を比べて

患者さんは70代。知人から紹介されて来院されました。

若いころから腰痛を抱えながらも、治療して緩和するが 再発を繰り返していたらしいです。

今年の2月、病院で脊柱管狭窄症の診断を受けて 病院で治療しているが改善はされなかったらしいです。

歩いていると腰痛が酷くなり、歩けなくなるほどの症状があっったそうです。

初回の施術の前後の写真です。

左が施術前。座位で背中から腰椎のスプリングテストをしてもしなりがなく、硬い棒状でした。
右が施術後。同じようにスプリングテストをしたところ、柔軟性がありました。

耳の位置の縦の赤ラインを見比べてみると、背筋が伸びているのがわかります。

初回の施術だけなので、他にも調整する箇所はまだあります。ですが、患者さん自身も身体が楽になったのを実感していました。

一般的に脊柱管狭窄症の治療は保存療法がメインです。保存療法が思わしくなければ手術となります。

これは自然治癒はしないと言っているのと同じです。

ですが、当院では自然治癒を目指して治療します。

この治療の結果はブログで報告をいたしますので、しばしお待ちください。

腰痛撃退の決め手は肝臓

腰痛には慢性症状と急性症状の2パターンがあります。

急性の腰痛で転んだせいでとか、腰を強打して痛みがは発症する例は今回は除外します。

急性の腰痛でもギックリ腰は はたして本当に急性の腰痛なのか?

慢性の腰痛はよく聞く症状として、デスクワークで長時間座っていて立ち上がろうとしたら腰に痛みがあったり、朝起きて立ち上がろうとするが腰が痛くて起き上がれない。車の運転時に腰痛があるなど。

原因は様々あります。例えば脊椎の変性(脊椎狭窄症、腰椎ヘルニアetc)で起きる腰痛。こういう原因で起きる腰痛はその原因要素を根本治癒させなければ改善されません。

ですが、病院に行ったけど原因不明で対処療法で腰痛をごまかしている。どんな治療をして治せばいいのかわからない? 

今日はそんな悩みの解決策になれればと症例報告したいと思います。

患者さんは50代男性。4月から金沢に単身赴任で引っ越してこられました。

引っ越しの荷物整理をしているとき、書類を右から左に移動した際に腰に痛みを感じたらしいです。よく聞くギックリ腰の例ですね。

お電話で予約をいただき来院されました。院に入ってこられる姿は腰を反らすように、なるべく腰に衝撃を与えないようにゆっくりと入ってこられました。

イスに座るのも苦しそうに見えます。

まずは問診と触診です。少し体格も年齢的にありがちな体形でしたので内臓にも問題がありそうな感じはありましたが、最初に痛みを軽減させてあげることが最優先です。

1回目は痛みを起こしている筋肉の炎症を取り仕事に支障がないまでになりました。

2回目の施術では全身の骨格と関節のバランスを正常化させるようにカイロ的要素も取り入れて施術した結果、

「痛みはなくなったんだけど腰のあたりに違和感があるかな?」と言われました。

私は「どの姿勢で違和感を感じますか?」と聞くと

「こうやって上半身を反らしたら。」と言われました。

「では次回にその施術をしますね。」 次の予約がゴールデンウイークを挟むため少し期間が空きました。

連休が明けて、患者さんにその後の経過を尋ねました。「帰省で長距離の運転もしたけど痛みは悪化しなかったけど違和感は消えなかった。あと、長時間のデスクワークの後、立ち上がろうとすると腰に違和感を感じる。」

これは患者さんは気づかないけど、ギックリ腰を起こす前の状態に戻ったということを。

本当は慢性の腰痛を抱えていて、いつでもギックリ腰を引き起こしてもおかしくない状態であることを意味します。

自分の身体は持病はあっても健康で問題はない。腰の痛みは疲労の延長線上だと思い込んでいる方が多いかと思われます。

さいわい、患者さんは今回のギックリ腰でこの違和感は「まだ何か問題がある」と自覚されているので来院されます。私も全力で施術します。

再度触診した結果、今回この患者さんには肝臓に腰痛の原因があるのではないかと評価しました。

右の季肋部を手で押しての肝臓の柔軟性が乏しいです。ここで、肝臓の働きについて。

◎肝臓のはたらき
肝臓はよくからだのなかの化学工場、貯蔵庫(ちょぞうこ)にたとえられます。それは肝臓が、腸で吸収されたさまざまな栄養素を代謝、貯蔵するほか、胆汁の生成や分泌、および解毒(げどく)や排泄などの、生命の維持に必要な多くのはたらきを行なっているからです。

●代謝機能(たいしゃきのう)
 人間は食物から吸収された栄養素をそのままの形で利用することはできません。したがって、肝臓は、吸収された動物性・植物性の栄養素を別の成分に変えて貯蔵し、必要に応じて、これらを分解してエネルギーを産生しています。
また、肝臓でつくられた物質は血液中に送り出され、全身の器官や臓器に供給されます。
栄養素をからだが利用しやすい形に分解・合成するはたらきを代謝といい、肝臓にはつぎのような代謝機能があります。

たんぱく質代謝(しつたいしゃ)、糖質代謝(とうしつたいしゃ)、脂質代謝(ししつたいしゃ)

●解毒機能(げどくきのう)
 肝臓は、いろいろな物質を毒性の少ない水溶性物質(すいようせいぶっしつ)に変え、尿中や胆汁中に排泄します。そのため、肝臓では酸化、還元(かんげん)、加水分解(かすいぶんかい)、抱合(ほうごう)などのさまざまな化学反応が行なわれています。また、類洞にあるクッパー細胞は、肝細胞同様、門脈から肝臓内に入った毒素や異物を食べることで解毒作用を行なっています。
 肝臓のもう1つの解毒作用はアンモニアの代謝です。アンモニアは、腸管内の細菌によって、食物中のたんぱく質からつくられ、門脈を通って肝臓に運ばれます。このアンモニアは、肝臓のたんぱく質代謝機能によって尿素に変えられ、尿中に排泄されます。
 アンモニアは人体にとって有害な物質で、肝硬変などで肝機能が低下すると、血液中のアンモニア含有量が増えて脳が障害され、肝性脳症(かんせいのうしょう)といわれる意識障害をおこします。

肝臓の主な働きはこんな感じです。

簡単に腰痛とどのような関係性があるかというと。

正常な筋肉・その他組織に改善されたとしても、その組織に必要な栄養素を供給し、エネルギー消費されて不必要になった老廃物を代謝されなかったら筋肉は疲労を重ねるだけで違和感は消えないということです。

3回目は肝臓に対するアプローチをしました。
すると、「ゴロゴロ、ゴロゴロ」とお腹の中で音が鳴りだします。お腹が空いた時になる音とはちょと違います。患者さんも聞いて少しビックリされていました。

確認で腰の筋肉の柔軟性を確かめるため2回ほど触りましたが筋肉自体にアプローチはしませんでした。

施術が終わり、患者さんに「ベッドから降りて体を反らしてみてください。」

患者さん「あれ?痛くないし違和感がない。」

右の季肋部も弾力が出て問題なし!

このように内臓から腰痛に発展するということは、普段からの食生活も関連性が考えられることは間違いありません。腰痛はなにも筋・骨だけの問題とも限りません。

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